2010.12.25湯あたり(のぼせ)にご注意
今日は非常に寒い一日です。こういう気温とお風呂の温度差の激しい日は、入浴時に血圧が急激に上がったり下がったりするため、湯あたり(のぼせ)を起こしやすくなります。
湯あたりを予防するには、この血圧上昇下降に体を慣らすと良いでしょう。
掛け湯を足元(心臓に遠い部分)から5~10杯程度かけていきます。体もキレイになります。
続けて、ゆっくりと浴槽に入り、半身浴、全身浴の順に体を温めます。もちろん、お湯から上がる時もゆっくりと上がりましょう。
忘年会、新年会シーズンで、お酒を飲む機会も増えますが、飲酒後の入浴は避けるようにしましょう。
年配者のお風呂の事故も多いのですが、正しい入浴方法は、健康的な入浴方法でもありますので、心がけるようにしたいものです。
また、入浴後は血液もドロドロになるので、入浴前や後にコップ1杯の水分補給でもかなり違います。
入浴時間は、かるく汗ばむ程度に。汗をかくということは体がオーバーヒート状態。入りすぎです。ちなみに熱いお風呂なら5~6分。ぬるいお風呂なら20分が適当です。
①体を慣らすように入浴すること、②水分補給を忘れないこと、③入浴時間は適度に。この3点で健康的な入浴方法を身につけましょう。














