川根温泉ブログ

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2010.09.14家山は、ふるさと

夕べ、若者の教室『夢の窓』という講座に川根温泉フロント係と一緒に参加してきました。

この『夢の窓』では、味のある川根人養成をすべく、歴史・風俗習慣・川根茶・大鉄・まちづくりなどなどを若者に伝える講座を毎月一回開催してくれるというもの。

今回は川根の歴史に詳しい方をお招きして、ふるさと家山・夢物語を語っていただきました。

家山(いえやま)は、川根町にある地名で、この家山という言葉は、漢詩ではふるさとを意味する言葉だそうです。また、吉田や豊田といった地名は全国にたくさんあるのですが、家山という地名は全国唯一なんだそうです。他にも藤枝市の満蔵寺には、楠木正成の子、正行が家山に城を築き、戦力を蓄えたという言い伝えが残っているなど、地元にずっと住んでいるのに知らないことがたくさんありました。

 

歴史は、書物や口伝などで伝えられるので、本当にそうだったのか証明するのは困難です。しかし、過去何かが起きたから今この瞬間がある訳ですから、ただ夢物語と呼ぶにはもったいないですね。

こういう風に地元の歴史を若い世代に語りつないでいく人が増えると、もっと地元を好きになれる若者が増えていくんじゃないかなと思います。又平鉄二郎先生、ありがとうございました。

※鉄次郎先生の鉄は本当は難しい字ですが、ネットに出ないので簡単な字で表示しています。

2010.09.12チェーンソーアート、開催中

毎月第二火曜日は、チョーンソーアートの日です。

川根温泉第五駐車場にて、チェーンソーカービングクラブの面々が今日も実演しています。

チェーンソーアート作成中.jpg

9月に入っても30℃を越える日が続いているので、この暑さの中での実演は大変だと思います。

見学は無料です。ちょっとうるさいですけど、迫力たっぷり!あんなただの丸太が芸術作品になる姿は感動します。

彫刻で有名なミケランジェロは、『すでの石の中に形でできている。私はそれを取り出すだけだ。』といってたとか。ミケランジェロは、のみで取り出しますが、チェーンソーカービングクラブの皆さんは、チェーンソーで取り出してます。・・・すごすぎです。       KE

2010.09.10日が短くなりました。

最近は、だいぶ日が短くなり、秋の気配を感じるようになりました。でも、まだまだ日中は暑く、保育園でも今日までプールをやっていたそうです。

一日は24時間で全世界共通ですが、日が短いと何となく損した気分になるのは私だけでしょうか。

さて、秋の夜長は読書の季節。といっても私の読み本はマンガばかりですが、先日『テルマエ・ロマエ』というお風呂をテーマにしたマンガを読みました。お風呂など設計する古代ローマ人建築家が現代日本にタイムスリップしてお風呂文化を学ぶという内容で50万部発行しているそうです。

かなり面白かったです。勉強にもなりました。興味があったら読んでみてください。

 

お風呂って、ある意味、裸が映るので、タブーとまではいかないまでも、どこか避られるイメージがありますよね。お風呂屋さんという仕事柄、こういうカタチでいろんな人にお風呂に興味を持ってもらえると嬉しくなります。今度は入浴マナーの内容がマンガのテーマになるともっと嬉しいな。       KE

2010.09.09秋の足音

本館売店入り口のディスプレイを秋バージョンに変えました。

本館売店秋.jpg

夕焼け小焼けの赤とんぼも飛んでます。秋の新商品も徐々に出てまいりました。

トンボって秋のイメージがありますが、夏も飛んでます。鈴虫も秋のイメージがありましたが、盆明けには激しく鳴いてました。中国人はみんな自転車に乗っているイメージがありましたが、今や日本を越える経済大国になりました。

川根町はお茶のイメージがありましたが、これはイメージ通りですよ。       KE

2010.09.08恵みの雨

久々の雨です。畑も農家も喜んでおります。

茶葉が枯れてくる畑があったり、ナスの皮がすごく固かったり、猛暑の中、毎日畑に水をやりに出かける農家さんの姿を見ると、野菜も生き物なんだなぁと改めて実感します。

食事を取るということは、命をいただくことだといわれています。

お肉やお魚はもちろん、野菜や穀物も生き物。その大切な命をいただいて、私達は生きています。昔の人は、『米一粒の中に7人の神様がいるから大切に食べよう』という教えがあったとか。

今日も御食事ができるということに感謝しながら、『いただきます。』の心を忘れないようにしたいものです。       KE

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