川根温泉ブログ

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2010.10.19自然の出物

岡山県ではマツタケが豊作だそうです。川根温泉の道の駅では、マツタケの入荷はありませんが、原木椎茸が入荷します。出始めなので、まだ豊作かどうかは分かりません。

川根温泉では数年前から椎茸栽培体験というものを行なっており、今年は第3期生の収穫体験の年となっております。約2年前に菌打ちして寝かせていたほだ木から発生する季節になりました。

椎茸ほだ木201010.jpg

ちなみにコレは、10/14に見てきたときの状況です。一応生えてますが、生えていないホダ木の方が多いです。大きい椎茸が出ていましたが、まだまだ少なめです。

自然発生なので、いつ出るのかは分かりません。涼しくなって出てくるかどうか分かるといった感じですので、収穫日の取り決めが難しいのが本音ですね。自然の出物なので、明日まで待ってくれる訳でもないし、曜日を決めて出てくれる訳でもありません。タイミングは、ほんの一瞬。

このホダ木は、収穫しやすいように並び替えます。ホダ起こしという作業です。ただ、現場に行くまでの道のわだちが酷く、ホダ木を安全な場所まで運ぶ予定でおります。なるべくベストな状態で収穫できるよう、ちょくちょくチェックしています。

山から.jpg

ちなみに山から見た川根温泉。赤い鉄橋の右手側にあります。こんな山奥で栽培しています。

10/19の夕方見ましたが、さっぱり生えていませんでした。出るのか出ないのかはっきりしないですね。

2010.10.18塩フェスタ、終了しました。

10/16,17の2日間、開催されました、川根温泉"塩"フェスタはご好評の内に終了となりました。たくさんのご来店、ありがとうございました。

さくら茶屋のえんむすび(温泉の塩の丸いおにぎり)、お米がいつもより美味しく感じました。こんカツ(こんにゃくのカツ)、不思議な食感でしたが山あいの特徴がよく出た揚げ物で美味しかったです。

やまゆりのたいやきそば(そば粉入りの生地とあんこに温泉の塩使用のたいやき)、いつものたい焼きより香りが良かったです。揚げたてカレーパンも抜群でした。

大久保のせとやコロッケ(椎茸のコロッケに抹茶塩)、夕飯のおかずで家族みんなでいただきました。一個一個手作りなので温もりを感じるような優しい味わいでした。

やまめ平の塩焼きやまめ、骨や頭まで美味しくいただきました。つーか、頭がうますぎでした。

山間地域には、うまいもんがたくさんあります。川根温泉も良いですけど、周辺の魅力がもっと伝わるといいなと感じた2日間でした。是非、周遊して山あいを満喫してみてくださいませ。       KE

2010.10.16塩フェスタ、開催中!

平成22年10月16日(土)、17日(日)の2日間、道の駅外売店横にて、川根温泉"塩"フェスタを開催します。

塩フェスタ会場2.jpg

いい天気です。日頃の行いのおかげですね。

さくら茶屋.jpg

さくら茶屋さんは、そば粉入り五平餅、こんにゃくのカツ(略してこんカツ)、玉こんにゃく(こっちはできちゃったこんにゃくで、できちゃったこん)です。ちなみに温泉の塩のおにぎりの『えんむすび』なんてのもあります。

こんかつ.jpg

ちなみにこれがこんカツ。なんとも不思議な食感ですが、アリです!焼津の黒はんぺんフライと双璧を成す山のカツで紹介しました。

大久保.jpg

大久保グラススキー場は、ご存知せとやコロッケと子育てまんじゅう。温泉の塩バージョンのコロッケ、やまめパウダーとそば粉入りまんじゅうは見逃せません。

こんカツにえんむすび、子育てと来れば、婚活中の人にはもってこいですね!

やまゆり.jpg

たいやきそば。たい焼きなのか鯛の焼きそばか分かりにくいですが、そば粉入りたい焼きです。

やまめ平.jpg

やまめ平の温泉の塩焼きやまめです。一味違います。やまめを食べるとお乳の出がよくなるそうですよ。中山間地活性は、婚活にも力を入れてます。

塩フェスタ会場裏.jpg

裏(道)から見るとこんな感じですが、塩フェスタ、明日17日(日)も開催します。是非、お立ち寄りくださいませ。       KE

2010.10.15川根温泉"塩"フェスタ、明日からです!

500万人達成記念、食のイベントのひとつ『川根温泉"塩"フェスタ』を10/16(土)、17(日)の2日間、川根温泉道の駅外売店横にて11:00~16:00に開催いたします。

大井川流域の4施設(さくら茶屋・やまゆり・大久保グラススキー場・やまめ平)が、川根温泉の塩を使ったご当地グルメを作ってくれました。

塩(えん)で結んだグリーン・ツーリズム協会会員による、中山間地域が著名と捺印を押して、心をひとつにしました。塩で結ばれたご縁で、円を描くように周遊して欲しいと願いを込め、丸い調印簿にしています。

塩調印簿小.jpg

写っているのは、ウチの従業員です。表情、ちょっと固いですね。よければお越しくださいませ。

2010.10.10島田大祭・帯祭り、開催中!

平成22年10月9日~11日の3日間、第106回島田大祭『帯祭り』が開催されています。

この帯祭りは、日本三奇祭のひとつとして紹介されますが、どんなところが奇祭なのかといいますと、島田宿に嫁いできたお嫁さんが安産祈願を大井神社にお参りした後、宿場内に帯を披露していたものが、いつしかお嫁さんの代わりに、大奴と呼ばれる山伏の格好をした男が両脇に木太刀を差し、そこに安産祈願の丸帯を下げ、蛇の目傘を差しながらゆったりと舞うように練り歩く姿が奇祭の由縁だそうです。 

一説では町並みを晴れ着のまま披露する習わしが、見世物のようで気の毒だと、女の命『帯』を身代わりに披露したともいわれているようです。 

大井神社は、大井川流域の人々に恐れと恵みを与える川であり、その恩恵に感謝するとともに土地の安全、子孫繁栄、郷土発展を願い、1276年に建立され、島田宿の氏神として信仰されてきました。

この大井神社へ氏子になった報告をするのが島田に嫁いだ花嫁の習わしなのは、よく分かる気がしますね。祭式神事としては300年前の元禄8年にはじまり、祭典は毎年。大祭は3年に一度となっています。 

 

昨日は、雨で大変だったみたいですが、今日は朝から晴れていい天気。絶好のまつり日和だと思います。

こんなに晴れるならチェーンソーアートも開催すればよかったかな。そんな訳でチェーンソーアートは、本日お休みさせていただきます。       KE

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